算数や数学で計算ミスの多い生徒は、途中の計算が雑です。

その場合は、罫線だけのノートを使うのではなく、方眼紙のノートをお勧めします。
中学生であれば7mm方眼くらいがちょうど良いですね。

当塾では、途中の計算が雑な生徒には、方眼紙を配り、そこに計算を書くようにしています。
方眼紙であれば、桁も揃えられるし、マイナスを見落とすことも減ります。

是非普段の勉強から方眼紙を活用してみてください。